館長の希望通信
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館長の希望通信NO.035 北島三郎特集

寒くなってきました。また室内と室外の寒暖の差があり、同じ室内でも居間とお風呂に寒暖の差があり、その調整を大事にして風邪をひかないように注意してくださいね。

1.最近、感銘した言葉・体験

(1)Change(変革)は、一文字を変えれば、Chance(好機)となる。自分を変えようと決意した瞬間が、成長の時である。

(2)盲目のピアニスト辻井伸行さんのお母さんが、ある日、健常者に合わせる生活をさせようとして息子を訓練してきたことに気がつかれた。目の見えない息子には息子らしい生き方があると気がつき、そこから息子さんの驚くべき才能が伸びていったとのこと。

(3)あの経営の神様と言われた松下幸之助さんが自分の成功の因として   挙げられているのが、「学歴がなかった」「貧しかった」「病弱だった」ことです。それ故にこそ、誰からでも謙虚に学び、お金や健康の有り難さが分かる人になれたと。

(4)私は「負けじ魂」とは現代語だとてっきり思っていました。   ところが鎌倉時代の僧がその書の中で、「きわめて・まけじ(不負)たまし(魂)の人」として門下をたたえられている文章があるのを知って、びっくりしました。

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館長の希望通信NO.036 木下サーカス特集

ここのところ、北風が厳しく日ごと寒さがつのります(ある歌にありましたが)。今年は1222日が『冬至(とうじ)』です。冬至は一年で昼が最も短い日です。冬至にはゆず湯に入り、かぼちゃを食べる風習があります。ゆず湯は血行が良くなり身体が温まり、風邪を防ぎ皮膚を強くする効果があるそうです。かぼちゃはビタミンEやβカロテンが豊富で肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけることができます。

「まめ智識」その①脳医学者・林成之氏の研究によると、物事が完遂する前にだいたいできたと思うと、脳は思考をやめてしまうそうです。 脳の働きを最大限に活かすには「もう少しで達成できるという時こそ『ここからが本番だ』と考えることが大切」だと述べています。
その②石川 洋先生の「人生今からだ」(ぱるす出版)にある人生五訓、①原理原則を守って教えてくださる先生を持つこと。②叱って下さる先輩を持 つこと。③品性を高め合う友をもつこと。④自分より優れた後輩を持つこと。⑤嘘のつけない親を持つこと。

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