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030410目標を設定すること

  今年の桜は、例年になく早く咲き始めました。今ではすっかり葉桜になりました。今からは新緑の季節のスタートです。職場や学校、地域など様々な場所で新たな出会いがあり、新しいつながりを実感するときでもあります。
  さて、表題の「目標を設定すること」について。この1年はコロナ問題が話題に出ない日はありませんでした。「コロナ禍をいかに生きるか」すごく難しいテーマです。こんな難しいテーマを設定し、哲学的に答えを求める人もいるでしょうが、我々はもっと身近に目標を設定し人生を生きていけばいいのではないでしょうか。毎日毎日一生懸命生きている人がほとんどでしょう。目の前の手に届きそうな実現可能なことを小目標にし、つぎを中目標、そして小目標、中目標をステップにしてさらに大きな自分の目標すなわち大目標を達成する。不安で憂鬱な世の中だからこそ、多くの人に感謝し前向きに笑顔で明るく過ごしていきましょう。いつかコロナは終息します・・・。

030323卒園式・卒業式の思い出

本年度、播磨町では中学校が317日、小学校が323日に卒業式が、そして幼稚園が318日に卒園式が行われました。保育園は各園で卒園日は違うようです。コロナ禍での実施のため式は短時間で人数もしぼって実施されたようです。園児は小学校に、小学生は中学生にそして中学生は高等学校をはじめ様々な進路に4月から巣立っていきます。卒業式はしめくくりでもあり、出発の時でもあります。それぞれの道に将来大きな花が咲きますように! 夢と希望をもって一歩一歩着実に歩んでください。

0303023月になりました

  毎年3月の声をきくと心がうきうきしたものです。次第に寒さも和らぎ、三寒四温の日々になります。
  動植物も冬の寒さから目覚め活動を始めます。卒業式、歓送迎会、卒業旅行、入学式と人生の別れと出発の季節です。一方、社会は、昨年度に引き続き新型コロナ対応(マスクの着用、手洗い・消毒、検温、3密防止など)に追われています。また、飲食店などの営業時間の短縮やイベント制限、不要不急の外出自粛などワクチンが普及しても当分続きそうです。
 しかし、時は過ぎていきます。いつまでもこのような生活が続くとは思いません。また、この公民館でもみんなと気楽に、楽しく、笑い、会話できる日が来ることを待ちつつ・・・。

030202足るを知る

「吾唯足知」(われただたるをしる)という禅の教えがあります。いま、私たちはコロナの影響で、旅行や会食などが制限され日常の生活の幅が狭まっています。今まで当たり前に行われていたことが行えず、すごくストレスを感じます。これを逆手にとって、自分にとって本当に必要なものは何かを見直す機会ととらえられないでしょうか。手間がかかるが、家庭菜園をしてそこから収穫できたもので料理する。家の中を整理してみるとか・・・。今だからこそできる日常からワクワク、ドキドキするものを見つけてください。きっと生活に潤いと豊かさが生れると思います。

030119今、公民館は

今、公民館は、午後8時までの開館になっています。先週、兵庫県にも緊急事態宣言が発出されました。昨年4月のような厳しい内容になっていません。そのため、皆さんの活動にはブレーキがかかっているようにはみえません。公民館の活動も公民館コロナ対応ガイドラインに従っています。私たちにとっては、聞き飽きた、耳にたこができたといわれますが、マスクの着用、手指消毒、3密対策、外出自粛などをみんなが粛々と実行していくことが大切です。一方、毎日の生活や雇用に大変な苦労をしている方もいるのも事実です。先がみえないコロナ問題ですが、ワクチンや薬ができ、必ず収束(終息)する日はきます。その日まで、皆で苦労を分かち合いながら乗り切りましょう。

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