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010919公民館の改修が進んでいます

大ホールまで白い壁で覆われ、中央公民館の全面改修が行われているようですが、大ホールだけは貸館をしています。また、「公民館の事務所はどこにあるのですか。」とよく聞かれるのですが、播磨町役場駐車場の入口付近に仮事務所があります。ご用の時は遠慮なくおこしください。公民館の改修完成予定は来年2月末です。立派に美しく生まれ変わる公民館を楽しみにあとしばらくのご辛抱をお願いします。

010823もうすぐ夏休みもおわりです

今年のお盆は、台風が日本列島を直撃し交通機関の乱れがあり大変でした。いよいよ長い夏休みもあとわずかです。保護者の皆さんもご苦労様でした。この夏休みに多くのことを体験し成長した小学生の集団登校に出会いました。夏休みもあと1週間あまりあります。宿題もラストスパートをかけ、夏休みのうちにやることをおえて気持ち良く2学期を迎えましょう。最後までがんばって!!

010718公民館改修

本年8月から来年2月(予定)まで、大ホール以外の改修工事にかかります。利用者の皆様にも協力願い、移動や片付け作業の最終段階はいっています。事務所の移動も大変です。家の引っ越しや部屋の片づけでも思うのですが、整理・整頓は難しいものです。一番は、残すべきか処分すべきか、次に荷造りこれをきっちりしていないともどす時に大変です。完成したときには、整理・整頓を心掛け皆さんが使いやすい・利用しやすい公民館にすべく努力いたしますので皆様もご協力・ご理解をお願いします。

010617あいさつをしよう

皆さん、「人と出会った時に何と話されますか」という問いにどう答えられますか。
「今日は天気がいいですね。健康でボチボチやっています。」など、天気や近況報告などでしょうか。初対面の方には、「はじめまして」でしょうか。
日常生活では、おはようございます。こんにちは。ありがとうございます。失礼しました。ごめんなさい。さようなら等・・・。これらわずか数文字の言葉が、相手との距離を縮め、心が開かれます。改めて言葉の力を認識しました。

今日も元気に笑顔で一声、「いってらっしゃい」。

310523母の日に思う

真っ赤なカーネーションをお母さんにプレゼントした記憶はありませんか。母親は、幼子をしっかりだき、そして子どもは母親の温かみを感じたことでしょう。わが子を想う気持ちに勝るものはないと思いますが、近ごろは児童虐待のたいへん悲しい事件が報道されます。相談する人が近くには必ずいます。親子とも幸せになって欲しいものです。

310422平成から令和へ

5月からの元号が「令和」と決まりました。あと8日余りで「内平かに外成る」(史記)の平成の時代が終わります。30年余りの期間、世界、日本そして播磨町でまた自分の身近なところで様々な出来事が起こりました。次の時代はどんな世の中になるのでしょう。誰もわかりません。しかし、みんなの力で協力・助け合い誰もが住みやすい社会にしていきましょう。実践者は私たち一人ひとりです。

310319播磨町の予算

神戸新聞に播磨町19年度当初予算案の記事がありました。子育て・福祉分野として、予防接種の助成、子育てや介護、引きこもり相談に応じる総合相談専門員の増員など、教育分野として、2小学校の給食施設の整備や全小学校へのエアコン設置など、またまちづくり分野として、望海公園の整備、中央公民館・総合体育館の改修、水産物の生産支援などが記載されていました。私たちのまち播磨町の予算について考えてみるのもよいのではないでしょうか。

310216人生訓をつくろう

ネットを見ていたら面白いことがでていたのでご紹介します。

「ことばのごろ合わせ」で自分なりの「人生訓」を作るというものです。

ひとつ紹介します。

≪日常生活の「かきくけこ」≫

「か」は、何事も感謝する。「き」は、興味を持つ。「く」は、工夫する。「け」は、健康に留意する。「こ」は、好奇心を持つ。

310121新聞より

昨年の世相を表すことばは、「災い」でしたが、新春の書写山円教寺で新年の願いや思いを込めた漢字一文字を大書する「新春夢の書」がありました。そこで、和紙の屏風に書かれた字は「恩」という字でした。ちなみに2017年は「誠」、20018年は「潔」が選ばれました。本年度の「恩」への思いは、「恩には恵み、慈しみの意味がある。報恩を心に置き、思いやりを持って1年を過ごしてほしい」とのことです。

このようなみんなが住みやすく、居心地の良い地域であって欲しいものです。

1月の神戸新聞より一部抜粋)
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