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310216人生訓をつくろう

ネットを見ていたら面白いことがでていたのでご紹介します。

「ことばのごろ合わせ」で自分なりの「人生訓」を作るというものです。

ひとつ紹介します。

≪日常生活の「かきくけこ」≫

「か」は、何事も感謝する。「き」は、興味を持つ。「く」は、工夫する。「け」は、健康に留意する。「こ」は、好奇心を持つ。

310121新聞より

昨年の世相を表すことばは、「災い」でしたが、新春の書写山円教寺で新年の願いや思いを込めた漢字一文字を大書する「新春夢の書」がありました。そこで、和紙の屏風に書かれた字は「恩」という字でした。ちなみに2017年は「誠」、20018年は「潔」が選ばれました。本年度の「恩」への思いは、「恩には恵み、慈しみの意味がある。報恩を心に置き、思いやりを持って1年を過ごしてほしい」とのことです。

このようなみんなが住みやすく、居心地の良い地域であって欲しいものです。

1月の神戸新聞より一部抜粋)
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