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030922秋分の日

明日は、二十四節気のひとつ秋分の日です。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられています。およそ「昼と夜の長さが等しくなる日」とされ、秋分の日から夜が少しずつ長くなります。虫の声が聞こえ、空には満月が・・・。

季節が確実に進んでいることを肌で感じる今日この頃です。皆さん、春分の日には七草粥を食べますが春の七草をご存じですか(芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべ)、仏座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ))。秋にも秋の七草(女郎花(オミナエシ、尾花(ススキ)、桔梗(キキョウ)、撫子(ナデシコ)、藤袴(フジバカマ)、葛花(クズ)、萩(ハギ))がありますがこれは食べるのではなく観賞するそうです。

030901防災の日

今日の新聞やニュースは、「防災の日」の特集を組んでいます。ある新聞の社説に「天災は忘れる前にやってくる―」とあります。今年は、災害列島に生きている現実を痛感させられた長雨・豪雨の夏でした。地震、浸水、土砂崩れそして台風それに輪をかけた新型コロナウイルスの感染拡大・・・数えだせばきりなく続きます。今、これが複数に重なり起これば大変なことは経験済みです。「備えあれば患いなし」やれるときに最悪に備えましょう。

030811夏の行事

毎年、夏になると日本の伝統的な行事が続きます。地域での夏祭り、原爆の日、終戦、お盆そして高校野球などなど、そして今年はコロナ下でのオリンピックが開催され、パラリンピックが控えています。オリンピック以外は毎年のことなのに個人的に何かしら落ち着かなかったように思いました。これも毎日のように報道されるコロナの感染の広がりのみならず、多くの取り組みでの不手際が少なからず影響していると思います。今は、第5波のデルタ株が全国に広がり未だにピークが見えません。今までの対策や取組では不十分なのでしょう。いつまで続くのだろうと声が聞こえてきそうです。国や地方自治体そして個々人がしっかり対策を考え行動していきたいものです。

030726ラジオ体操

公民館では毎朝ラジオ体操をしています。夏休みには親子の参加もありにぎやかに実施しています。ラジオ体操は、1928年(昭和3年)に逓信省(のちの郵政省)簡易保険局により「国民保健体操」としてスタートし、NHK のラジオ放送で広く普及しました。しかし、今では夏休みにラジオ体操を実施している団体(少年団)は少なく、実施していても短期間というところが多いようです。私が子どもの時は、ラジオ体操のスタンプ用紙を首からかけ地区の班長さんにスタンプを押してもらうことを楽しみに参加していたように思い出します。夏休みの風物詩でした。当たり前のように、6時に起き、長い夏休みの1日のスタートとして規則正しい生活がおくれたように思います。皆さんも暑い夏、少し早起きしてラジオ体操をしてみませんか。

030708防災を考える

  連日、コロナ感染症やオリンピック関連がニュースのトップでしたが、ここ数日は大雨が続き、土砂災害の警戒情報が発令され日本各地で災害が起こっています。7月初旬は、ここ数年大雨の災害が続いています。線状降水帯や警戒レベル4での避難指示などこの頃よく聞く言葉となりました。
  日頃はあまり気にしない避難行動ですが、地震、洪水、大雨、台風など忘れたころにやってくる自然災害について他人事ではなくわが身に起こることとして避難グッズや避難場所など家族で確認を・・・そして早いうちでの避難を。備えあれば患いなし。

030603ワクチン接種と公民館利用について

  播磨町は、当公民館がコロナワクチン集団接種会場になっています。522日から高齢者の接種が始まりました。さらに6月の中旬からは、土・日曜日に加え、一部平日接種が開始されペースアップです。公民館を訪れる皆さんは年配の方が多く、電話はつながらないし、ネットでの予約は苦手ですという方が多くおられました。
  さらに、公民館利用者の皆様には、9月末まで1階スペースと2階の一部の部屋が使えないなど大変なご不便を願っております。多くの皆様が集い、楽しみにしていることぶき大学(高齢者大学)をはじめ多くの事業が部屋の確保やコロナ感染防止の視点から中止や延期を余儀なくされております。公民館としては大変心苦しく思うところです。コロナワクチン接種を進めることも大きな安心材料です。皆様に気持ちよく、安全・安心に使用していただく日が来るまで今しばらくご理解・ご協力をお願いいたします。

030517公民館は臨時休館中です

今年のゴールデンウイークも終わりました。6日、7日もお休みをとられて9日までお休みの人もおられたと聞きます。兵庫県は、511日までの緊急事態宣言がさらに延長されました。テレビでは、連日のように人々の動きについて報道されていますが一番の目標である人の流れを抑えることはなかなか難しいようです。さらに変異型の拡大により今までの対応では甘いようです。これからもウイズコロナの生活が続きます。とにかく、何事においても基礎基本が大切なようにコロナ対策も毎日の地道な取り組みとワクチンの普及に期待したいと思います。

030410目標を設定すること

  今年の桜は、例年になく早く咲き始めました。今ではすっかり葉桜になりました。今からは新緑の季節のスタートです。職場や学校、地域など様々な場所で新たな出会いがあり、新しいつながりを実感するときでもあります。
  さて、表題の「目標を設定すること」について。この1年はコロナ問題が話題に出ない日はありませんでした。「コロナ禍をいかに生きるか」すごく難しいテーマです。こんな難しいテーマを設定し、哲学的に答えを求める人もいるでしょうが、我々はもっと身近に目標を設定し人生を生きていけばいいのではないでしょうか。毎日毎日一生懸命生きている人がほとんどでしょう。目の前の手に届きそうな実現可能なことを小目標にし、つぎを中目標、そして小目標、中目標をステップにしてさらに大きな自分の目標すなわち大目標を達成する。不安で憂鬱な世の中だからこそ、多くの人に感謝し前向きに笑顔で明るく過ごしていきましょう。いつかコロナは終息します・・・。

030323卒園式・卒業式の思い出

本年度、播磨町では中学校が317日、小学校が323日に卒業式が、そして幼稚園が318日に卒園式が行われました。保育園は各園で卒園日は違うようです。コロナ禍での実施のため式は短時間で人数もしぼって実施されたようです。園児は小学校に、小学生は中学生にそして中学生は高等学校をはじめ様々な進路に4月から巣立っていきます。卒業式はしめくくりでもあり、出発の時でもあります。それぞれの道に将来大きな花が咲きますように! 夢と希望をもって一歩一歩着実に歩んでください。

0303023月になりました

  毎年3月の声をきくと心がうきうきしたものです。次第に寒さも和らぎ、三寒四温の日々になります。
  動植物も冬の寒さから目覚め活動を始めます。卒業式、歓送迎会、卒業旅行、入学式と人生の別れと出発の季節です。一方、社会は、昨年度に引き続き新型コロナ対応(マスクの着用、手洗い・消毒、検温、3密防止など)に追われています。また、飲食店などの営業時間の短縮やイベント制限、不要不急の外出自粛などワクチンが普及しても当分続きそうです。
 しかし、時は過ぎていきます。いつまでもこのような生活が続くとは思いません。また、この公民館でもみんなと気楽に、楽しく、笑い、会話できる日が来ることを待ちつつ・・・。

030202足るを知る

「吾唯足知」(われただたるをしる)という禅の教えがあります。いま、私たちはコロナの影響で、旅行や会食などが制限され日常の生活の幅が狭まっています。今まで当たり前に行われていたことが行えず、すごくストレスを感じます。これを逆手にとって、自分にとって本当に必要なものは何かを見直す機会ととらえられないでしょうか。手間がかかるが、家庭菜園をしてそこから収穫できたもので料理する。家の中を整理してみるとか・・・。今だからこそできる日常からワクワク、ドキドキするものを見つけてください。きっと生活に潤いと豊かさが生れると思います。

030119今、公民館は

今、公民館は、午後8時までの開館になっています。先週、兵庫県にも緊急事態宣言が発出されました。昨年4月のような厳しい内容になっていません。そのため、皆さんの活動にはブレーキがかかっているようにはみえません。公民館の活動も公民館コロナ対応ガイドラインに従っています。私たちにとっては、聞き飽きた、耳にたこができたといわれますが、マスクの着用、手指消毒、3密対策、外出自粛などをみんなが粛々と実行していくことが大切です。一方、毎日の生活や雇用に大変な苦労をしている方もいるのも事実です。先がみえないコロナ問題ですが、ワクチンや薬ができ、必ず収束(終息)する日はきます。その日まで、皆で苦労を分かち合いながら乗り切りましょう。

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